オンラインサロン(株・仮想通貨・不動産投資)で注意すべきこと

投資家タケ:自由への第115歩

どうもタケです。

今回のテーマは【オンラインサロンには注意】です。

インターネット、SNSを使用すれば誰でも他人と出会うことができる時代になり、投資(株・仮想通貨・不動産投資)に関して多くの人と繋がれることが可能です。

しかし、多くの人と出会えることが増えるということは、それだけ詐欺被害や騙(だま)す人も増えるということです。

特にオンラインサロンと言われるコミュティに関しては、詐欺被害になりやすいといわれています。

今回の記事ではオンラインサロンの負の部分に関して述べていきます。

 

オンラインサロンとは

オンラインサロンとはSNSの一種で、限られたメンバーだけでコミュニケーションができるネットの場です。

通常のSNS(フェイスブック、ライン)などと違い会員費用を払うことでメンバーになれるなど特徴があります。

芸能人などもオンラインサロンを開くことで多くの人を集めています。

また、オンラインだけではなく、実際に会場などを使用してセミナーを行ったり、飲み会を開くなどいろんなイベントも開くことが可能です。

SNSの発展とともに一部の個人に対して多くのファンができ始めました。

その流れで、人気SNSプレイヤーが開くオンラインサロンは独自に成長しているといえます。

オンラインサロンで注意すること

オンラインサロンと言ってもいろんなジャンルがあります。

料理

ダイエット

自己啓発

投資

スポーツ

など

芸能人や人気you tuber、ブロガーなどが主催すれば多くの人が集まるので、会費収入や広告収入など主催差者側にとっても多くの収益をもたらすことができるメリットがあります。

また、会員側としても自分の興味のある人と直接話をできたりするので、会費を払ってもメリットはあるでしょう。

そんなオンラインサロンは非常に人気をだしていますが、一部では主催者側による詐欺や会員を食い物にすることも起こっているようです。

主催側がメンバーを搾取

人気YouTuberSNSプレイヤーが生まれることで、多くの人を集めることができるため「発言、発信」に大きな影響を与えることができます。

それを利用し、オンラインサロンなどで主催者側にとってメリットのあるように会員を搾取することが起きています。

 

仮想通貨の闇

仮想通貨で有名なA氏はオンラインサロンを主催し多くの会員がいます。

A氏は仮想通貨の有益な情報を会員へ発信しているのですが、実は会員を利用して相場で利益を上げているのです。

例えば、A氏がオンラインサロンで今後○○コインが値上がりすると発言することで多くの会員が○○を買い始めます。

そして、○○コインが値下がりすると発言すれば○○コインは値下がりを始めます。

理由は多くの会員がA氏の情報によって○○コインを売買をすることで、Aの思うままに○○コインの価格へ影響を与えることができます。

もちろん少数の人が売買すれば価格へ与える影響は少ないですが、人気SNSプレイヤーなど影響力が大きい人ほど大きな発言力がありますので、オンラインサロンで売買を呼びかけることで取引価格へ与える影響も多くなるのです。

そして、A氏は一部の身内にのみ早めにポジションを取るように呼びかけ、その後に会員へ売買を呼びかけます。

A氏は既に買いポジションを仕込んでおくことで、会員が買いに動くことでA氏は逆に「売りに走り」大きな利益を得ることができるのです。

そして、会員は損する人もいたりとA氏の利益に貢献しているのです。

 

株式投資も同じ

株式投資に関しても仮想通貨と同様に、SNSなどで有名な人が銘柄指定して売買情報を発信します。

しかし、実態は後の祭りで、主催者側が会員を利用して利益を上げているケースがあります。

SNSで人気のある人は「情報発信力」が強く、多くの人を動かせるだけの「影響がある人」ほど株式相場に与える力も強いので、機関投資家や相場師、仕手筋などのように相場へ影響を与えることも可能です。

特に、時価総額の小さい企業であれば少しの売買注文でもチャートは動きやすいですから、大きなボラティリティを生むことで主催者側は儲けているのです。

そして、会員は主催者側が本当はどんな対応(逆張り)をしているのかは知る由もありません。

 

不動産投資の闇

不動産投資においても仮想通貨や株式投資と同様です。

例えば、オンラインサロンで多くの投資家を集めて物件情報を流したりします。

投資家は優良な物件情報を求めていますが、実際にオンラインサロンで流れる物件は売り残りなど儲からない物件情報です。

特に、初心者投資家など不動産投資に詳しくない人はどんな物件を買えばいいのか分からに人もいるので、そのような知識がない人に割高で物件を売ることも可能です。

また、影響力があり多くの集客ができる不動産投資家は多くのサロン生を集めることで、不動産投資のコンサルティングを行うこともあります。

費用も10万円など高額なコンサル費用です。

中には一部でコンサルと言いながら儲からない物件を紹介しているケースや、裏で業者と繋がっていて「売れ残り物件」をサロン生に紹介することもあります。

 

囲い込みをする

不動産業者の中にはオンラインサロンで会員のみに物件情報を紹介するケースもあります。

物件情報をまわしてほしければ、高額な会員(月額1万~3万円)になる必要があります。

会費は毎月発生なので投資家からすれば固定費が発生することになります。

当然儲かる物件であれば会費を払って会員になるメリットもあるでしょう。

しかし、実際には会員になった人全員が満足できるわけではないです。

オンラインサロンで投資家を囲い込もうとする不動産業者もあるので注意が必要です。

 

オンラインサロンでの結果責任は投資家にある

本来オンラインサロンはコミュニケーションの場として有益な情報を得ることができたり、会員のみの限定情報に大きな価値を感じて会費を払っても入会したい人が殺到するのでしょう。

しかし、一部主催者の中には逆手にとって会員を搾取するケースもあるようです。

特に投資関係(株・仮想通貨・不動産投資)に関してはお金が動くことが当然ですから主催者側が利益を得るように会員を「喰う」ことも十分可能なのです。

 

まとめ

・投資関係のオンラインサロンは主催者側が相場操作するリスクあり

・投資家側もリスクなど認識して会員になるべき

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