成功した人は継続を続け、諦めなかっただけ

投資家タケ:自由への第70歩

 

どうもタケです。

今回のテーマは【成功した人は継続を続け、諦めなかっただけ】というお話です。

 

世の中には、「事業で成功した人」や「スポーツの世界で成功」「芸能の世界で成功」など各分野で「成功した人」が必ずいます。

あなたの身の回りにも「成功した人」っているかもしれません。

そんな「成功した人」に共通しているのが「継続を続け、諦めなかった」ということです。

 

継続をするべき理由

例えば、あなたが不動産投資・不動産賃貸業をしようとしているとしましょう。

不動産投資では「利回りが高い」利益の出る物件を「長期融資」、「低金利」で買うことができれば、毎月のキャッシュフローが大きく残ります。

そのため、多くの投資家が築年数の浅いマンションを購入したいと思っています。

しかし、人気の物件はなかなか市場に出てこないので購入するチャンスが少ないです。

そのため、物件を探すのを継続できず途中で諦めてしまう投資家がいます。

しかし、一方で継続できる投資家は「不動産業者を開拓」したり、「ネット掲載物件」を毎日確認し続けることで、あるとき「自分の理想の物件」に巡り合うことができます。

継続して続けるということは、成功へ少しずつ近づいているということを意味しているのです。

 

成功は「徐々」にではなく「一瞬」で実現するもの

成功とは毎日の継続によって少しずつ近づいていくものですが、成功する時は「一瞬」です。

 

例えば、

・野球部の高校生がプロ野球にドラフトで選ばれる

(プロになることで、年俸や契約金が発生。プロで活躍すればさらに大きな金額を稼げる)

 

・オリンピックで金メダルを取る

(金メダルを取ることで、名声を手に入れる。)

 

・自分が事業する株式会社を上場させる

(上場することで、現在所有の株が値上がりし、資産1000倍など増やすことができる)

 

・IPOで購入した株が爆上げする

(上場したばかりの株を買い、その後会社が成長することで大きな値上がり益を得る)

 

・不動産投資で優良物件を購入する

(キャッシュフローが大きく残る物件を購入することで、家賃収入が毎月貯まっていく)

 

・会社で昇進する

(平社員から役員などに抜擢されることで、年収が一気に増える)

 

・小説家が「直木賞」など受賞する

(無名の小説家が一気に有名になり、本が飛ぶように売れる)

 

・俳優が「アカデミー賞」を受賞する

(無名俳優が、アカデミー賞受賞によって有名になり、仕事がたくさん舞い込む)

 

・無名の料理人が「ミシュランで星」を取る

(無名シェフだがミシュランで星を取ることで、レストランが繫盛するようになる)

 

この一瞬のために、毎日継続して努力し続けるのです。

そして、一度成功するとそこからは次のステップへと進み、さらに大きく成功していくのです。

 

諦めるとは将来の自分を一生見れないこと

何かに挑戦して、その後諦めてしまうということは、継続したらどう変化していたかを確認できないことでもあります。

もしかしたら、継続することで将来大きく変化し成功するかもしれないという可能性をゼロにすることでもあるのです。

そのため、これまでの努力がすべて水の泡となります。

世の中で成功している人は必ず一度は「下積み」に近い生活を送っています。

お寿司屋さんであれば、シャリを握るまで数年の下積み、その後、ネタを握って数年の下積みなどあります。

画家なども無名の時は極貧生活ですが、賞を受賞したりすることでその後は「一気に」生活が一変したりします。

しかし、成功した人は「下積み」を耐えて、継続したからこそ成功できたのです。

 

成功している人は諦めなかった

以下の人物は私が考える成功している人です

 

・アマゾンCEO

・アップル創設者のスティーブジョブズ

・ユニクロ会長

・イチロー

 

彼らは、成功するまでに毎日継続し努力を続けた人達です。

成功や結果とは残念ながら一日や一週間で結果が出るわけではありません。

プロ野球選手になるのも小学校から野球を始めて、高校を卒業するまで練習し続けた人が最終的にプロ野球選手になれるものです。

事業で成功する人も、5年や10年など「下積み」時代があるものです。

そういったことからも、今の成功者は過去に苦しい時でも諦めなかったからこそ、今の成功を掴み取っているのです。

 

継続はなぜ大事なのか

では、なぜ継続することが大事なのでしょうか。私なりの考えを述べてみましょう。

 

継続すると工夫する

人間は工夫する生き物です。毎日続けていると、効率化やもっとこうすれば「良い結果」がでるだろうとか、いろいろ考えます。

なので、最初から効率化などを求めなくても、毎日続けていれば自然と業務の効率化や仕事の簡略化、それからどうすれば結果が出るのかが自然と考えるようになるのです。

 

半年、1年を振り返ると必ず成長している

目的や目標達成に向かって毎日継続していると必ず成長します。

一日一日は何も変化がないかもしれませんが、半年、1年と時間が経過すれば必ず変化しているものです。

でも、毎日継続や努力をしていない場合には時間が経過したとしても何も変化していないのです。

事業でもスポーツでも成功した人は、過去から毎日1ミリでも成長を継続している人です。

 

なぜ継続を続けられないのか

毎日は同じことの繰り返し

何か目標を決めてから継続できない人は世の中たくさんいます。

正直私も継続することは苦手です。

それはなぜかと言えば、努力することや継続することは「楽しい」というよりも「辛い」ことだからです。

その逆境を耐えれない人は継続を止めてしまい、途中で挫折か諦めてしまうので、最終的に成功することができません。

 

結果が出ないから

頑張っても頑張っても結果が出ないと、人間は諦めてしまう生き物です。

例えば、野球部の高校生が、レギュラー入りしたいと思って毎日夜遅くまで野球の練習をしています。

しかし、なかなか結果が出せずに常に「ベンチ」入りです。

そうなると、人間は途中で心が折れてしまう時があります。

高校野球で結果を残せないと、プロ野球選手になることも難しいでしょう。

努力しても結果に必ず結びつくとは限らないのが世の中です。

そのため、途中で努力することや継続してきたことを諦めてしまうことがあります。

 

投資家タケの挑戦とは

私の今の目標はYouTubeでチャンネル登録者数を1万人まで増やすことです。

現在は1700名程度ですが、コツコツと動画をアップしたりブログを書くことで情報発信を継続しています。

一日にできることは動画を1つとブログを1記事書くことしかできません。

しかし、継続することで少しずつでもチャンネル登録者が増えているのです。

 

目標達成するまで辞めない

私は今の目標であるYouTubeのチャンネル登録者が1万人を必ず達成します。

そのためには何日、何カ月、何年かかっても達成したいと思っています。

幸い毎日少しずつでもフォロワーが増えている状態ですから、今のままだと5年以内くらいには達成できると思っています。

 

YouTubeは成長過程が数字で分かる

YouTubeは他の事業やスポーツ、芸術などと違い成長速度を数字で判断することができます。

つまり、チャンネル登録者が増えればそれだけ自分の動画が世の中に影響を与えているということです。

そのためYouTubeはそれだけ、客観的に判断することができるので途中で心が折れるリスクを下げられるし、自分が成長していることを数字で確認できるので、挫折するリスクを下げられます。

 

誰でも最初は0からのスタート

私が現在取り組んでいるYouTubeに関しては、最初は誰でもチャンネル登録者ゼロの状態からスタートです。

そして、コツコツとチャンネル登録者が増えることで最終的には10万人、100万人になるのです。

なので、私のような一般人がYouTubeで多くのフォロワーを得るには毎日積み重ねるような努力が必要になるのです。

そして、継続を続け、途中で諦めなかったものだけが最終的には成功すること・成し遂げることができるのです。

 

まとめ

・成功する人は、途中で諦めなかった人

・成功する人は過去に下積み生活を経験している

・成功とは一瞬で起こるもの。しかし、成功までの過程はひたすら長い

・努力の途中で諦めたり、心が折れたら、一生将来の自分を確認することができない

・継続すれば必ず成功するわけではないが、成功している人は継続している

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