他人から「できない」「無理」と言われたら、言った本人が「できない」という意味

投資家タケ:自由への第66歩

 

どうもタケです。

今回のテーマは【他人から「できない」「無理」と言われたら、言った本人が「できない」という意味】についてお話します。

 

タイトルを読んでも良く意味が分からないかもしれませんが、人間は何かに挑戦し続ける限り、他人から「それはできない」「やっても無駄」など言われるものです。

これは、実は言った他人本人が「できない」「やっても無駄」という意味であり、挑戦者にとっては関係ない言葉なのです。

 

あなたには「できない」は本人には「できない」

例えば、あなたが将来的に不動産投資で大きく資産を築こうと目標を立てたとしましょう。

そうすると、家族や友人などあなたの周りでは「無理」「お金ないのにどうやって?」「不動産投資は危ない」など否定的な言葉を言ってくる人は必ずいるものです。

この言葉の本質は、「あなた」ができないのではなく、「言った本人(他人自身)」ができないのです。

だからこそ、あなたに否定的な言葉を言うのです。また、家族などはあなたを「守りたい」、「危険なリスク」を取って欲しくないという意味からも、否定的な意見を言ったりするのです。

しかし、世の中で何かを成し遂げたり、功績を残すには「他人の言葉」に負けていてはいけません。

否定する人はどこに行ってもいるものです。

他人が不可能だと思っていても、あなた自身ができると思うものは挑戦するべきですし、何かを成し遂げれるものです。

現実に、世界で有名な人や功績を残している人はほぼ全員が周りから「否定」や「できない」と言われ続けている人でもあるのです。

 

何かを成し遂げるには「否定」に聞く耳を持たないこと

イチロー選手

元メジャーリーグのイチロー選手は2019年にメジャーリーグを引退しました。

彼が現役時代に成し遂げたことは、ここでは書ききれないほどの記録や功績があります。

では、彼の行動や挑戦に対してすべての人が前向きにとらえていたのでしょうか。

彼がメジャーリーグに挑戦する時にすべての人が「メジャーリーグ」でも成功できると思っていたでしょうか。

また、メジャーリーグを45歳で引退しましたが、その歳までプレーできると思っていた人はいたでしょうか。

おそらく、多くの人は彼が挑戦したことに対して否定的だったり、悲観的な意見もあったでしょう。

でも、そんな他人の意見にはイチロー選手は「聞く耳を持たないし」「真に受けなかった」からこそ、たくさんの功績を残せたのだと思います。

何かに挑戦する時にいちいち他人の「否定的」な言葉を受け入れていたら、何も挑戦することができなくなります。

そのため、自分が「やってみたい」「挑戦したい」という時には、他人の否定的な意見は無視するべきです。

 

参考記事→「メジャーリーグ(MLB)がなぜ東京ドームで行われるのか?

 

孫正義氏

今では大企業のソフトバンクグループを率いる孫氏ですが、彼も否定的な意見を受け続けた一人だと想像します。

彼は裸一貫で今の企業まで作りました。

家族が「億万長者」というわけでもないし、大企業の「御曹司」でもない、何もない状態から今の企業まで育て上げたのです。

ということは、彼の行動や挑戦に対して多くの人が「無理」「そんなことはできっこない」という否定的な意見を言い続けてきたでしょう。

大きなことを成し遂げるには、当たり前ですが、他人からの「あなたにはできない」をたくさん言われることになるのです。

 

トランプ大統領

アメリカのトランプ大統領は元々不動産デベロッパーを手掛ける人物です。

父親の代からアメリカで不動産関係の仕事をしていました。

しかし、政治経験もないのにアメリカ大統領へ立候補し当選しました。

正直私自身も当時彼が大統領へ立候補したときには「落選」するだろうと思っていたのが正直な印象です。

しかし、実際に彼はアメリカ国民から支持を受け大統領へ当選したのです。

恐らく、私だけでなく多くの人がトランプは落選するだろうと思っていたでしょう。

テレビや新聞などのメディアでも「否定的な意見」を多く見ていました。

しかし、トランプ氏はそんな「否定的な意見」や「悲観的な意見」に耳を傾けることはなかったのです。

そのため、今ではアメリカの大統領として国を率いる人物にまでなりました。

 

ライト兄弟

ライト兄弟は世界で初めて飛行機を作った人です。

当時は人間が空を飛ぶことなどできないと考えられていました。

しかし、彼らは他人の「批判」など真に行けなかったからこそ挑戦し続け、最終的には「世界で初めて飛行機」を完成させたのです。

 

自分ができると思えば、他人の意見は関係ない

上記の人物からも分かるように、何かを成し遂げたり、功績を残すには、他人からの「悲観」「批判」などを受け入れていては、何も成し遂げられないということです。

自分ができると思うことは、挑戦し続けることが大事であり、他人の意見に流されない強い意志が必要なのです。

 

ドリームキラーに注意

他人の挑戦や努力に対して、無意識に「否定的な意見」をいう人がいます。

家族かもしれないし、友人かもしれません。

また、別にあなたを否定しているわけでもなく、単純に苦労させたくない気持ちや無駄な労力をかけてほしくないという、思いやりから「否定的な意見」を発する場合もあるでしょう。

しかし、あなたの挑戦に対して逆風となる言葉はすべて「ドリームキラー」になります。

ドリームキラーは言わば「夢を殺す」人たちです。

挑戦や努力を「馬鹿」にしたり、「批判」することばかりを言ってくる人です。

そのような人は、残念ながら日本中どこにでも存在します。

特に「新しいこと」や「誰も成し遂げたことがない」と、大勢の人が「ドリームキラー」になってしまいます。

そのような人がもし近くにいたら全力で無視をするか、相手にしないことをお勧めします。

 

私が不動産投資を始めるとき

私は不動産賃貸業としてアパート・マンションを所有し家賃収入を得ています。

実は私自身が賃貸業を始める時も、周りから大否定されました。

多くの借金を背負うことにもなる危険なリスクがあるとか、地震や火災のリスク、空室リスクなどたくさんの「否定的な意見」をもらいました。

もし、当時私は周りの意見に耳を傾けていたら、今の自分は存在しません。

結果的にしっかりと賃貸事業が運営できているからこそ、当時の否定的な意見を聞かなくて良かったと思います。

世の中には、「自分にはできないこと=他人にもできない」と考えて判断する人が大勢いるので、何事も挑戦するときにはそのようなドリームキラーには注意してください。

 

まとめ

・あなたの挑戦に対して、他人からの「できない」「無理」は言っている他人本人が「できない」という意味

・世界的に「功績を残した人」は多くの「否定」を言われている

・自分ができると思えば「他人の意見」は関係ない

・「ドリームキラー」のような否定する人の意見は無視するべき

 

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