物件売却で損したくないなら一括査定で見積もりをとる

投資家タケ:自由への第10歩

 

どうもタケです。

今回のテーマは【物件売却で損したくないなら一括査定をするべき】というお話です。

 

物件を売却するなら複数の不動産会社へ一度に見積もり依頼することで損することなく最高値での売却が可能です。

物件売却なら→《一括見積サイトはこちら

 

一括査定のメリット

複数社への見積もりなので最高値で売れる

不動産の売却は車の売却と同じで1社だけに売却依頼するよりも、できるだけ多くの業者から見積もりをもらうことで、最高値で売却できます。

 

当たり前ですが、1社より10社から見積もりを取れば、提示額が複数あるので一番高値で提示した会社に売却を任せることで、損することなく売却ができます。

 

特に不動産は金額が数千万円~数億円と売買価格が大きいので複数社から見積もりをとらないと、足元を見られて安値を提示され損します。

 

車の売却でも不動産の売却でも売るなら1円でも高値で売りたいわけなので、1社による見積もりよりも、より多くの業者の中から高値を提示したところに売却を依頼するべきです。

 

最短で売却できる

一括査定サイトを使うと、たった一回の情報入力だけで一度に複数社へ査定依頼することが可能です。

 

当たり前ですが、一社だけで物件売却の依頼をしてしまうと力のない業者や集客に弱い業者だと、なかなか買手を見つけられず売却まで最悪1年、2年など長期間の時間がかかります。

 

私は不動産投資家であれば誰でも知っている楽街や健美家で売却物件情報を頻繁にチェックしますが、あるA物件は2年以上掲載されつづけています。

 

よって任せる不動産業者によって売却までの期間に違いがあるのです。

 

しかし一括査定サイトで複数社に見積もりを依頼することで、なるべく早く買い手を探してくれる業者を選ぶことができます。

 

特にオススメは普段会社員やサラリーマンで仕事が忙しい人、出張が多く時間が取れない人などなかなか不動産会社に出向く時間がない人には、一括査定サイトによって最短で売却依頼することができます。

 

信頼できる業者を探せる

不動産投資家の中には不動産業者の営業と付き合いがない人は多いはずです。

 

また付き合いがあっても、物件を買った業者に物件売却依頼するのは、せっかく買ったのに3年と短い期間で売るなんて「申し訳ない」などの理由もあるでしょう。

 

そう言った理由から、どこに売却を任せていいのか分からないなんて悩みもあるはずです。

 

でも一括査定サイトであれば大手不動産会社から中小の不動産会社までバランスよく混ざっていますので、信頼できる不動産会社を知らない場合には一括査定サイトにより信頼できる業者と出会うことも可能です。

 

別に売らなくても良い

一括査定サイトは一括で見積もりを取るだけです。

 

すなわち見積もり後に「やっぱりやめた!」ができるのです。

 

「見積もり後は絶対に業者に任せなければダメ!」というわけではなく、自分の売却したい価格と差があったりすれば売却依頼しなくてもOKです。

 

その後、一旦落ち着いて考え直す時間を作り、それでも売却価格に満足しない場合や不動産業者と馬が合わない場合には、見積もりだけもらう事も可能です。

 

一括査定を依頼することで特別な責任が発生するわけではないので、気軽な気持ちで査定依頼が可能です。

 

交渉の材料(値踏み)に使える

物件を売却するなら知り合いの不動産会社や知り合いの営業さんを通して売却したい人もいるはずです。

 

事前に一括査定で売却できる相場をリサーチすることで、知り合いの不動産業者から提示される金額に対して事前に値踏みすることができます。

 

ビジネスや商談などでは値踏みすることで有利に取引ができます。

 

もし、知り合いの不動産業者があなたの足元を見て安値提示してきた場合には、「実はA業者なら御社より○○万円高値で提示しています」と値段交渉することができます。

 

不動産業者との打ち合わせ前に事前に物件の値踏みすることで、売却価格で損するのを防ぐことができます。

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一括査定のデメリット

強引な営業の心配

ネットでの申し込みや査定で心配なのが強引な勧誘や営業電話です。

 

特に不動産投資を始めると急に不動産会社から電話がかかってきて、「新築ワンルームマンション買いませんか?」などの営業を受けることがあります。

 

仕事中などに電話があると非常に腹立ちます。

 

ということは、一括査定サイトで見積りを依頼するとその後強引な営業の心配があるでしょう。

 

でも安心ください。

 

一括査定では見積もりを提示してもらい納得しない価格や業者が気に入らなければ断わることも可能です。

 

物件売却は新築ワンルームマンション投資のように、業者から売りつけられるような営業とは逆の立ち位置なので無理な電話勧誘やメール勧誘の心配はありません。

 

物件情報が流れる心配

事情によっては誰にも知られずに内密に物件売却したい場合もあります。

 

物件売却情報が世の中に出まわることで、所有者の個人を特定されたり、売り情報として複数の業者に知られるのが嫌だという事情もあるはずです。

 

安心してください。

 

一括査定サイトで見積もりを依頼することであなたの物件情報が世に知れることはありません。(ただし、一括見積サイトに参加している業者には分かることになります。)

 

一括査定サイトはまずは見積もりを取るだけです。

 

その後、もし本格的に物件売却を検討していく段階で不動産業者と相談しながら、どの程度まで情報を出すのかを相談しながら売却することになります。

 

管理会社に知られる心配

管理会社に売り物件情報として知られることで、今後は管理会社変更のリスクがあると思われ、もしかしたら入居募集や普段の管理業務をサボるなどの対応を受けるかもしれません。

 

そうなると賃貸経営としては非常にピンチです。

 

普段の管理会社の仕事のおかげで入居付けや修繕対応などをすることで、入居者に満足してもらっているからです。

 

なので、できれば管理会社へは売却が決定した直後くらいにお知らせするのが理想です。

 

では一括査定サイトで見積もり依頼すると管理会社に知られるのでしょうか。

 

実は申し込みをしただけでは、管理会社へ知られることはありません。

 

物件情報はすなわち個人情報ですので、見積もり依頼だけでは管理会社に情報が知られることはないのです。

 

融資が厳しい今、売却するならなるべく早めに

2019年現在、銀行の不動産への融資は数年前から徐々に厳しくなっています。

 

なぜならスルガ銀行の問題やシェアハウス(スマートデイズ)の問題、レオパレスの問題、大手不動産会社(タテル、シノケン)の問題など不動産投資に関しての不祥事によって、銀行は不動産への融資を厳しくしているからです。

 

また、全国の銀行を監督している金融庁が融資引き締めの号令をかけているとも予想できます。

 

今後はますます融資が厳しくなり、物件を売りたくてもなかなか物件を売却できないし、価格も下げなければ売れない状況になりつつあります。

 

私は少なくとも2020年頃まではこの状況が続くし、さらには2021年、2022年と年数が経過するほど銀行融資が悪化するとも考えています。

 

となると、売却するならなるべく早い方が利益確保できるし、最悪残債が多くても売却損をなるべく少なくすることで損失を最小限に抑えられます。

 

一方、時間が経過すればするほど売却が難しくなり、価格の下落や売却までの時間が長期化するなど、売却決断までの時間が長くなればなるほど状況悪化し続けます。

 

そんな蟻地獄にはまってしまう前に、現時点で少しでも物件の売却を検討しているのであればなるべく早めをオススメします。

 

最近だと2018年の仮想通貨バブルで利益を大きく上げた投資家はいますが、コインの売却が少し遅れたがために仮想通貨バブルがはじけて、早めに売却すれば大儲けするところだったのに、待つことでバブルがはじけ売却チャンスを逃し、さらには大損してしまった仮想通貨投資家は大勢いました。

 

不動産投資は銀行融資が物件価格を決めているとも言えますので、融資が厳しくなっている状況の今、なるべく早めに物件売却することで今後将来売却することに比べて損失を最小限に防げるでしょう。

 

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